行政書士の営業・集客

行政書士で喫煙者は禁煙のススメ~想像以上に不快感を与えているかも?

今の世の中はすっかり『タバコ=悪』という風潮になってきていますね。喫煙率も年々下がり続けています。 全面禁煙の施設やお店もどんどん増え、相当に肩身の狭い思いやストレスを抱えている愛煙家の方も少なくないでしょう。 そもそも、喫煙行為をこれからさらに厳しく規制していくのであれば、いっそのこと...
行政書士事務所開業

新人行政書士が許認可申請業務に参入する余地はある?~心配は無用です

行政書士の仕事について開業前に懸念することのひとつに、新人行政書士が既存の許認可申請業務に入り込んでいく余地はないのではないか、と心配している方もいるでしょう。 許認可申請業務はベテランがすでにおさえていて、そこに割り込んでいくのは無理なのではないかといったことですね。 確かに、ベテラン...
行政書士事務所運営・経営

個人事業主の行政書士でも退職金がもらえる?~小規模企業共済制度

大多数の行政書士は、いわゆる個人事業主として開業するケースがほとんどでしょう。 個人事業主には、当然のことながら一般企業のような退職金も厚生年金もありません。 個人事業主の老後の生活保障は国民年金ということになりますが、多くの方がご存じの通り、国民年金のみでは満額支給されたとしても、老後...
行政書士事務所開業

行政書士と社労士のどちらが需要ありますか?~よく聞く質問ですが

『行政書士と社労士ではどちらが需要ありますか?』 『行政書士と社労士のどちらで開業した方が儲かりますか?』 こんな質問をよく見聞きします。これから資格取得を検討している方などは、もしかするとこういった疑問を抱いているかもしれません。 私は行政書士なので、ぜひ行政書士として優秀な経営...
行政書士の実務

行政書士業務では常に委任状を用意しておくと何かと重宝します

行政書士の仕事は書類作成も多いものですが、各種の許認可申請や添付書類などが必要な場合、委任状をもらわなければならないケースも少なくありません。 一口に委任状といっても様々なものがありますが、自分の行っている業務内容で使うことが多いものについては、当然すぐに用意できるようにしておかなければなりま...
行政書士事務所開業

田舎で行政書士開業は無理?~地方ならではの強みを活かすこと

行政書士として開業を検討するにあたって、いわゆる『田舎』であるという立地条件に不安を抱いている方がいるかもしれません。 人口の少ない地方で開業しても業務の需要はあるのだろうか、行政書士として仕事をしていくことができるのだろうか、といったことを心配している方も少なくないでしょう。 確かに、...
行政書士の実務

生活保護申請代行について一考~業務として採算がとれるかどうか

行政書士は官公署に提出する書類作成の代行、提出を業として行うことができます。 もちろん、生活保護申請の書類作成や提出代行も業として行うことが可能です。 この分野を専門に行っている事務所もあるくらいですから、この業務の需要はあると考えてよいでしょう。 申請のノウハウも豊富にお持ちなの...
行政書士事務所運営・経営

一人行政書士事務所でどれだけ稼げる?~月商はどれくらいが限界?

個人開業の行政書士は、いわゆる『一人行政書士』からのスタートがほとんどでしょう。 一人行政書士というのは営業活動や実務はもちろん、その他にも事務所経営に関わることなど、何から何まで自分でこなさなければなりません。 当然、一人行政書士事務所の売上は、まともに一人でやっていたら、必ず限界点が...
行政書士の営業・集客

もはや無料相談は集客の差別化にならない~成約率を上げるには?

行政書士に限らず、他士業も『無料相談』を打ち出して集客しているケースが多くなってきています。もはや無料相談なんて当たり前、といった感もありますね。 ということで、単に無料相談を打ち出したとしても、集客する手段として他と差別化はできないということになります。 一方で、無料相談を一切行ってい...
行政書士の実務

こんな業務依頼には要注意~怪しい仕事をしっかり見極める

『必要な書類はこちらで作成してますので、先生には申請代行だけお願いしたい』といった内容の問い合わせが時々入ることがあります。 こうした依頼があった場合は、まず怪しいと考えて間違いありません。 同業者からのお願いであれば問題はないかもしれませんが、もし一般の問い合わせでこのような依頼があっ...
行政書士事務所開業

開業前から覚悟しておくこと~行政書士は強いメンタルが必要です

行政書士は言うまでもなく客商売です。 そして客商売である以上は、実に様々なタイプの顧客を相手にしていくことになります。 顧客にとっては、新人行政書士だろうがベテラン行政書士であろうが関係ありません。とにかく依頼したたことを、きっちりスムーズに遂行してくれることを当たり前のように期待してい...
行政書士事務所運営・経営

仕事を紹介される行政書士になる~専門性の追求と信頼関係の構築

行政書士が見込み客を得るための流入経路は色々と考えられますが、その中でも『紹介』というのが最も『おいしい』ものといえます。 何しろ、新規の見込み客を獲得するためのコストがかからないうえに、初めから『信用』がついているので、ほぼ100%顧客にすることができるからです。 ただし『紹介される行...
行政書士の営業・集客

行政書士のWEB集客SEO対策~稼ぐサイトはコンテンツが重要

行政書士で開業してWEBサイトを公開していると、とにかく様々な業者から営業電話が入ってくるようになります。 いわゆるSEO対策業者というのも多いですね。 そもそも、SEO対策を商売にしているなら、自社もそのノウハウでバンバン集客すればいいのに、わざわざ電話営業してくるというのも変な話です...
行政書士の実務

行政書士なら必ず押さえておくべき法律は?~実務上でも重要です

行政書士をはじめ士業は、様々な法律に則って仕事をしています。 自分がメインに据えている業務に関する法律はもちろんですが、行政書士であれば必ず読み込んでおかなければならない法律は多々あります。 専門職を名乗る以上は当たり前のことですよね。 いくら集客できたとしても、法律や実務知識が乏...
行政書士事務所開業

開業したら地域の先輩行政書士事務所への挨拶回りは必要?

私の事務所にも、支部内で登録したばかりの新人行政書士の方がよく挨拶に来られます。 こちらも挨拶に来られて迷惑なことはありませんし、むしろ律儀に挨拶回りをしていることに感心してしまいます。 中には手土産まで持参して来られる方もいますね。きっと相当に気合を入れて開業されたのだと思います。 ...
行政書士の営業・集客

アナログ営業は知識と人脈をフル活用~売り込みは厳禁?

業種を問わず、アナログ営業が上手な人というのは仕事もデキます。 例えば、私の知り合いに保険屋さんの営業マンがいるのですが、とにかく見込み客と接触できる場所を探し出すのが本当にうまいです。 どこにどのような問題を抱えていそうな人が集まるのか、見込み客と話ができる場所はどこなのかといった嗅覚...
行政書士の実務

行政書士が成約率を上げるためには面談スキルの向上を目指すこと

新人行政書士でも、しっかり見込み客を集客して面談するところまではできている方が多いのですが、なかなか業務の成約までつながらないという悩みもよく耳にします。 実務経験を積む必要がある新人行政書士は、一件でも多く成約して仕事につなげたいところです。 私自身は、とにかく事務所まで見込み客を誘導...
行政書士事務所開業

社会人経験なしでも行政書士として仕事はできる?

行政書士法では、未成年者でなければ行政書士登録ができるとされています。また、行政書士試験を受験するにあたっては年齢や学歴の制限がありません。 つまり社会人経験がなくても未成年者でなければ、行政書士になることは可能です。 例えば、大学生で社会人経験がまったくなくても、行政書士試験に合格して...
行政書士の実務

作成した書類のチェックは念入りに~いつも完璧はあり得ないと心得る

行政書士は言うまでもなく書類作成のプロです。 当然、ミスのない書類を作成することが求められます。 ただ、プロである行政書士も人間ですから、残念ながら『うっかりミス』というのは出てきてしまうことがあります。特に誤字脱字、押印漏れなどはありがちなミスです。 もちろん、作成した書類は何度...
行政書士事務所運営・経営

既存顧客へのコンタクトは定期的に~リピーターの獲得を

マーケティングの常識中の常識ですが、新規の顧客を獲得するのは既存の顧客にサービスをリピートしてもらうよりコストも労力もかかります。 ですから新規顧客を獲得することと並行して、既存顧客へのアフターフォローを定期的に行っていき、サービスをリピートしてもらうことも事務所経営としては大事なことです。 ...
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