行政書士事務所運営・経営カテゴリーのコンテンツ一覧

行政書士事務所の運営・経営についてのコンテンツ一覧です。

行政書士事務所運営・経営

儲けてる行政書士は数多くいる~ただ表に出てこないだけ

行政書士といえば、仕事がない、稼げない、食えない、などなど、特にネット上なんかでは、とにかくネガティブな情報がまん延しています。 私としては別に何も気にしないのですが、これから開業する方や開業したばかりの方は、多少なりとも不安に思っているかもしれません。ほんとにネガティブな情報ばっかりですから...
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完全下請け体制に依存するのは危険~仕事は自分で獲得する

行政書士事務所の中には、特定の一社から、あるいは他の行政書士事務所や他士業などからの、いわゆる『下請け』を中心に請け負っているところもあります。 下請けというのは、いわば労せずして同じような仕事が大量に入ってくる『おいしい』仕組みのように見えます。そして売上は確実に伸びます。 マンパワー...
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行政書士がサービスを高く売る戦術は意外とシンプル

行政書士の仕事を得るための一番簡単な方法は、どこの事務所よりも単価を安くすることです。 自分の仕事を安売りして集客すれば、価格を第一に考える見込み客はどんどん集まるでしょう。 ただし、このやり方で仕事を続けていけば、忙しいのにまったく利益は出ないという状況に遅かれ早かれ陥ることになります...
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行政書士も顧問契約をとる必要がある?

行政書士業務の多くは、いわゆる単発のスポット案件が多いので顧問契約は難しい、と一般的には言われています。 確かに、税理士や社労士といった他士業のように、顧問契約という形で顧客と関わっている行政書士はそう多くありません。 顧問契約という形をとれば、少なくとも契約が継続している限りは顧問料と...
行政書士事務所運営・経営

利益が出たら次の業務獲得のために惜しまず投資する

行政書士で開業する方のほとんどは個人開業、つまり個人事業主でしょう。 個人事業主の場合、事業収入から経費を除いた分が所得ということになります。ですから、利益が出たらすべて自分の収入、といった感覚に陥ってしまいがちです。 そうなると、少し利益が出ると、つい生活の質を向上させるといった方向に...
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サービスの選択肢を用意することで業務を効率化する

行政書士事務所が利益をあげていくためには、業務の効率化は欠かせません。 そこで考えたいのは、サービスの選択肢を用意することで業務の効率化をはかることです。 行政書士業務の中には、時間はかかっても、やろうと思えば頑張って何とか自分でできるものも多数あります。 ですから、専門家に依頼す...
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一人行政書士事務所なら秘書代行サービスの利用も

行政書士事務所として何らかの営業活動などを行っていれば、事務所へ頻繁に電話がかかってくるようになります。 開業当初から事務処理や電話番をしてくれる事務員さんを雇うことは難しいでしょうから、一人行政書士事務所の場合は、ほとんどが自分で電話応対をするケースが多いでしょう。 通常、行政書士の仕...
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行政書士の仕事は顧客との信頼関係をつくることが必要

行政書士の仕事というのは、なかなか顧客に見えにくいという側面があります。 ですから、自分がどれくらいの労力をかけて仕事をしているのか、どのような動きをしているのかといったことを顧客に分かってもらうことがまず大事なことです。 それがうまくできていないと、報酬に見合った仕事をしているのかどう...
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行政書士報酬の未払いを防ぐ~不良債権化させない

行政書士に限らず、何らかの商売を営んでいる方は、例えば売掛金の未払い、行政書士の場合は報酬の未払いといった問題で悩んでいるという話もちらほら聞きます。 行政書士の場合、特に許認可関連で許認可が下りるかどうか分からない仕事については、なかなか前払いで報酬をもらうのが難しいところは確かにあります。...
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電話応対ひとつで受注率も違ってくる~第一印象が大事

行政書士が問い合わせを受ける窓口は様々ありますが、事務所にかかってくる電話というのも多いものです。 開業当初の行政書士は、最初から電話番などの事務員さんなどを雇うことなく、自ら電話を受けて応対することがほとんどだと思います。 そこで重要になってくるのは、最初にかかってくる電話の受け方です...
行政書士事務所運営・経営

行政書士は儲かる仕事なのか?~資格依存の考え方は捨てる

『行政書士は儲かりますか?』と色々な方に聞かれる機会があります。 そういった質問での私の答えはただ一つ、『人によります』です。 そうとしか答えられませんので。もううんざりするくらいです。 行政書士の中にも、儲かっている事務所と閑古鳥が鳴いている事務所があります。また、行政書士という...
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行政書士で稼ぐ方法~利益を出す経営が重要

行政書士として独立開業したからには、肩書だけが欲しい方は別として、稼げる行政書士になりたいと考える人が大半だと思います。 今の時代、行政書士に限らず、どの士業も看板を掲げてただ事務所で待っていても、仕事が勝手にやってくるわけではありません。 開業したら、とにかく一人でも多くの人に事務所の...
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行政書士は絶対に安さを宣伝文句にしてはいけません

『安い』『〇〇円で』などといったキャッチフレーズで広告宣伝している行政書士事務所を、特にインターネット上などではよく見かけます。 それでも中長期的にも利益が十分とれるという戦略があればまだよいですが、ただ仕事を得たいがために安さを強調して集客しているケースが圧倒的に多いでしょう。 行政書...
行政書士事務所運営・経営

モバイル環境を充実させて仕事効率をアップする

行政書士は一日中ずっと事務所で仕事をしているわけではありません。 様々な書類の取得や提出、時には多くの時間を費やして、遠方に外出したりすることも多々あります。むしろ事務所にいるよりも、外出している時間の方が多いかもしれません。 そこで時間を無駄なく使い、仕事の効率をより高めるためにも、や...
行政書士事務所運営・経営

行政書士報酬額の決め方は?~利益をしっかり出すために

行政書士に限らず、商売においては料金(報酬額)設定という点は、事務所経営を左右するほど重要なところです。 特に、行政書士の業務というのは広範囲にわたりますので、新人行政書士はここで頭を悩ませている方が多いかもしれません。 行政書士の報酬額というのは、基本的に事務所ごとに自由に決めることが...
行政書士事務所運営・経営

報酬額の見積もりは迅速かつ正確に出すこと

顧客が行政書士に業務を依頼するにあたっては、やはり業務報酬額がいくらなのかという点が一番気になるところです。 すでに多くの業務を経験してきていれば、必要な業務の動きがすでに十分頭に入っているので、その場で正確な見積もりを出すことも可能だと思います。 しかし、まだ実績の少ない新人行政書士の...
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行政書士の戦略なき無料相談は時間の無駄です

行政書士に限らず、最近では弁護士など他士業でも『無料相談』を前面に打ち出して集客を行っているケースが多々みられます。 無料相談というのは一見、敷居の高い士業の事務所へ足を運んでもらう手段として、有効にみえるかもしれません。 しかし、明確な目的と戦略がなく、単に『他の事務所も無料だから』と...
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費用対効果を考えて戦略的に広告宣伝費を使う

自分の事務所を多くの人にアピールするためには、各種の広告を使うというのも手段のひとつです。 業務範囲の広い行政書士の場合、メインに据える業務の顧客層に広く届く方法を考え、効果的な宣伝広告を行っていく必要があります。 広告媒体というのはいくつもありますが、ターゲットとなる顧客に対してピンポ...
行政書士事務所運営・経営

売上500万円の書類作成職人か1億円の経営者か

一口に行政書士事務所といっても、その規模や仕事内容は様々です。 行政書士一人ですべての仕事をこなしている人もいれば、補助者や従業員を数多く抱えている大きな事務所、様々な士業も在籍しているような行政書士法人もあります。 自分が行政書士としてどのような仕事をしたいのか、将来的にはどのような事...
行政書士事務所運営・経営

成功している行政書士の共通点と特徴

行政書士としての成功という尺度は人それぞれです。 経営者として独立開業するからには、少なくとも自分の年齢と同じくらいの、一般的なサラリーマンより稼いでいれば、新人行政書士としてはひとまず成功しているといえるかもしれません。 そして、開業当初から成功している行政書士には様々な共通点や特徴が...