行政書士の営業

名刺は相手によって使い分けると効果的です

名刺は行政書士に限らず、ビジネスマンとしては重要なアイテムです。 行政書士にとっても、この名刺をどのように活用するのかというのは考えどころです。 名刺には、行政書士という肩書や氏名、事務所の住所、電話番号やFAX番号、メールアドレス、ホームページアドレスといった内容を(当たり前ですが)最...
行政書士の営業

意外と効果アリ?行政書士のチラシ営業戦略

チラシというと、ピザ屋さんや住宅販売、新聞の折り込み広告などを思い浮かべる方が多いと思います。 こうしたチラシというのは、何らかの形で毎日のように目に入るものではないでしょうか。 チラシは、とにかく数を打って必要な人に届くようにする手法ですから、必要のない人にとっては迷惑なものであり、チ...
行政書士事務所運営・経営

行政書士の相談業務は無料にすべきなのか?

行政書士事務所によっては、相談業務を無料、あるいは初回無料相談としているところが多いと思います。 他士業においても、無料相談を打ち出しているところが多くなってきました。 確かに、無料相談というのは、敷居の高い士業の事務所へ顧客を誘導するための手段として有効かもしれません。 また、新...
行政書士の営業

単なる名刺交換で終わらせないために~アフターフォローが重要

行政書士として人に会うことが増えてくると、ビジネス上の名刺交換をする機会も多くなります。 できる限り自分の存在をアピールするには、名刺の内容やデザインといったことを工夫することも大切です。 例えば、自分の顔写真入りのものだったり、三つ折りの名刺だったり、印象に残るような目を引く色使いをし...
行政書士事務所運営・経営

行政書士の他にも資格が必要?~他士業と兼業は得なのか

行政書士の他に社会保険労務士や司法書士、税理士といった、他士業の資格を取得して兼業すれば仕事の幅が広がる、と考える人もいるでしょう。 いわゆるダブルライセンスという形です。 実際、行政書士の中には他士業との兼業行政書士も多数います。 実際にダブルライセンスで多いのは、社会保険労務士...
行政書士事務所開業

事務所を借りる場合に注意したいチェックポイント

行政書士として賃貸オフィスを探す際は、まず毎月の家賃を支払っていけるかどうかはもちろん、あらかじめ予算を決め、物件に求める条件の優先順位を見極めることが大切です。 例えば、いくつかのオフィスが入っている物件などでは、日当たりの良し悪しで家賃が異なっている場合があります。 確かに、日当たり...
行政書士事務所開業

事務所の立地条件から自分の専門分野を決めるのもアリ?

行政書士として事務所を構えるにあたって、まずポイントとなるのは立地条件です。 なぜなら、事務所の立地条件によって、ターゲットとなる顧客も相談内容も変わってくる可能性があるからです。 例えば、自分が外国人の在留資格取得許可申請をメインに据えようとしていたとしても、そもそも外国人の少ないエリ...
行政書士事務所開業

行政書士の仕事がないというのは本当か?

行政書士はとかく、食えない資格、仕事がない、などと言われることが多いものです。 確かに、世の中には食えない行政書士も、仕事がまったくない(仕事が取れない)行政書士も存在することは事実です。 特に、これから行政書士を目指している方にとっては、こうしたネガティブな声が心配になるのも無理はあり...
行政書士事務所開業

行政書士の年収は?~行政書士でどれくらい稼げるか

行政書士が食えない資格と言われる要因のひとつに、全体として年収ベースで見ても稼いでいる人が少ないということが挙げられます。 確かに、行政書士全体の7割強は年間売上高500万円未満という数字があります。 つまり、単純に計算すれば、事務所の諸経費や税金等を差し引いてしまえば、手取り年収500...
行政書士事務所運営・経営

付加価値を磨いて利益が出せる行政書士を目指しましょう

行政書士の仕事はサービス業ですから、常に顧客満足度を念頭に置いておくことが肝心です。 その仕事に満足してもらえれば次の仕事につながってくるかもしれませんし、他の顧客を紹介してくれるかもしれません。 そのためには、依頼された仕事をただ無難にこなしているだけでは不十分です。単なる事務代行屋な...
行政書士の営業

行政書士はまず存在を知ってもらうこと~先輩行政書士と他士業編

行政書士に限らず、商売においては自分の存在をできる限り広くアピールしておくことが大事です。誰にも自分の仕事が知られていなければ、まず仕事は入ってきません。 開業したら自分の友人や知人はもちろん、その時点でのあらゆる自分の人脈に対して、開業したことをアピールしておきましょう。 またその上で...
行政書士事務所運営・経営

女性行政書士は男性行政書士よりも有利?

最近は、テレビなどでも女性弁護士が活躍する姿をよく見かけるようになりましたが、行政書士の世界でも活躍する女性がとても増えてきました。これは大変喜ばしいことです。 行政書士の仕事というのは、基本的に男性でなければ絶対にできない、という分野はありませんし、顧客があえて男性行政書士を要望するようなこ...
行政書士の営業

行政書士はまず存在を知ってもらうこと~セミナー・相談会編

行政書士の営業方法のひとつとしては、各種セミナーや相談会の開催というのも効果が期待できます。 セミナーや相談会は、法人・個人サービスを問わず開催することができますし、そこで見込み客の満足度が高ければ、後に仕事の依頼につながっていくという流れができます。 もっとも、あまりにニッチな...
行政書士事務所運営・経営

顧客リストと礼状でリピーターや紹介案件を増やしていく

行政書士の仕事というのは、例えば顧問契約という形がとりづらいものが多く、どうしてもスポット的なものになってしまいます。 新規顧客を獲得し続けるための営業だけでは、なかなか事務所経営は安定していきません。 そこで、少しでも安定して長く行政書士を続けていくためには、リピーターや顧客からの紹介...
行政書士の実務

法律用語は伝わりやすい言葉に変換する

法律用語というのは、一般の人にとってはあまり馴染みがない、言葉の意味が通じないといったものが多々あります。 行政書士も法律専門職ですから、同業者間や他士業との話などでこうした法律用語を使い慣れてしまうと、つい顧客に対しても難しい法律用語を使って説明してしまいがちです。 扱う分野が専門的で...
行政書士事務所運営・経営

潜在的な需要を掘り起こしてビジネスチャンスに

多くの行政書士という競争相手がいる中で頭一つ抜け出すためには、潜在的な需要を新たに掘り起こして、その分野の先駆者となることも戦略のひとつです。 既存業務のニーズに加えて、独自の視点で潜在的な需要を掘り起こしていくのです。他の行政書士があまり手掛けていないニッチ業務も視野に入ってくるでしょう。 ...
行政書士の営業

顧客の信頼を得る自己演出のテクニック

顧客の信頼を得るには、行政書士としての実力を示すことができれば最も早道です。 しかし、初対面の相手に対して、新人行政書士が自分の実力を伝えるのはとても困難です。 そこで、ある程度の自己演出による場の雰囲気づくりで、自分の実力以上の信頼を得るためのテクニックが必要となってきます。 ビ...
行政書士の営業

行政書士はまず存在を知ってもらうこと~飛び込み営業編

行政書士の営業方法は様々なありますが、その営業方法のひとつとして飛び込み営業も考えられます。 飛び込み営業は文字通り、アポなしで相手の懐に飛び込んでいく営業方法です。具体的には、いきなりアポなしで訪問する営業ということです。 多くの企業も行っている飛び込み営業ですが、正直、行政書士の業務...
行政書士の実務

業務に着手する前にしておくべきこと

行政書士の仕事というのは、一般の人には分かりにくいものです。 また、顧客からは自分の仕事内容が見えにくい面もあります。 ですから、仕事を依頼されて業務に着手する前に、顧客に対して十分な説明と理解を得ておくことや、きちんと報酬が支払われるようにすることが肝心になってきます。 これを怠...
行政書士事務所運営・経営

行政書士法人の概要とメリット

行政書士法人は、株式会社などとは違った士業独特の法人形態です。 行政書士法人は、基本的には合名会社と同様にみなされますので1人では設立できず、2名以上の行政書士が共同で設立し、経営にあたることが前提条件となっています。 また、仮に共同経営者の1人が亡くなってしまったような場合、6か月以内...