行政書士事務所運営・経営

潜在的な需要を掘り起こしてビジネスチャンスに

多くの行政書士という競争相手がいる中で頭一つ抜け出すためには、潜在的な需要を新たに掘り起こして、その分野の先駆者となることも戦略のひとつです。 既存業務のニーズに加えて、独自の視点で潜在的な需要を掘り起こしていくのです。他の行政書士があまり手掛けていないニッチ業務も視野に入ってくるでしょう。 ...
行政書士の営業・集客

顧客の信頼を得る自己演出のテクニック

顧客の信頼を得るには、行政書士としての実力を示すことができれば最も早道です。 しかし、初対面の相手に対して、実績も経験も乏しい新人行政書士が自分の実力を伝えるのは難しいかもしれません。 もちろん、業務に関する知識を得るための自己研鑽に励み、顧客と対等に話ができるようにしておくことは大前提...
行政書士の営業・集客

行政書士はまず存在を知ってもらうこと~飛び込み営業編

行政書士の営業方法は様々なありますが、その営業方法のひとつとして飛び込み営業も考えられます。 飛び込み営業は文字通り、アポなしで相手の懐に飛び込んでいく営業方法です。具体的には、いきなりアポなしで訪問する営業ということです。 多くの企業も行っている飛び込み営業ですが、正直、行政書士の業務...
行政書士の実務

行政書士が業務に着手する前にしておくべきこと

行政書士の仕事というのは、一般の人には分かりにくいものです。 また、顧客からは自分の仕事内容が見えにくい面もあります。 ですから、仕事を依頼されて業務に着手する前に、顧客に対して十分な説明と理解を得ておくことや、きちんと報酬が支払われるようにすることが肝心になってきます。 これを怠...
行政書士事務所運営・経営

行政書士法人の概要とメリット

行政書士法人は、株式会社などとは違った士業独特の法人形態です。 行政書士法人は、基本的には合名会社と同様にみなされますので1人では設立できず、2名以上の行政書士が共同で設立し、経営にあたることが前提条件となっています。 また、仮に共同経営者の1人が亡くなってしまったような場合、6か月以内...
行政書士の営業・集客

行政書士は身だしなみも気にしましょう

ビジネスでは第一印象というのはとても大事です。 特に、行政書士はビジネスのキーマンである企業の経営者クラスとも接することがある仕事です。 初対面の顧客に第一印象の悪さ、不快感を感じさせてしまったら、それだけで大きな機会損失にもなりかねません。 これは行政書士に限らず、ビジネスの世界...
行政書士事務所運営・経営

行政書士は時間管理こそが成功の第一歩です

行政書士として開業すると、営業や書類作成・提出のほか、自分の事務所の運営や行政書士会の行事への参加など、経営にかかわることすべてを自分でこなさなければなりません。 ですから、これらの時間管理も必要になってきます。当たり前のようですが、この『当たり前』のことさえできていない行政書士も少なからずい...
行政書士事務所運営・経営

行政書士業務は情報発信することが大切です

残念ながら、行政書士という仕事の世の中の認知度は高くありません。 税理士や弁護士などであれば、一般の人にもどのような職業で何をする人なのか、といった点はよく知られています。 しかし、行政書士は業務範囲があまりに広すぎるため、行政書士の仕事を一口で説明するのは難しいのです。 建設業関...
行政書士の実務

知識不足は素直さと誠意でカバーする

行政書士が行える業務分野というのは、非常に多岐にわたります。いわゆるメジャーな分野と言われている業務だけでも相当な数です。 ですから、すべての分野の知識を完璧にカバーしようとするのはまず不可能ですし、現実的ではありません。 少なくとも私は、すべての行政書士の業務分野の知識を完璧に知ってい...
行政書士の営業・集客

行政書士はまず存在を知ってもらうこと~ポスティングチラシ編

広告にも様々な種類がありますが、その選択肢のひとつとしてポスティングチラシといった方法もあります。 ポスティングチラシは文字通り、一般家庭のポストなどに自分の事務所の広告を配っていく、というものです。 多くの方は自宅や職場などでも、要不要はともかく、よく目にするものですね。 では、...
行政書士事務所開業

行政書士登録後の事務所調査について~絶好のリサーチチャンス

行政書士会に登録書類を提出後、登録が完了する間に事務所調査というものがあります。 事務所調査は、所属する行政書士会支部の支部長などが登録申請者の事務所に足を運び、その場所が事務所として適格なのか、などといった点を調査するものです。 支部長が事務所に来るということで、最初は緊張するかもしれ...
行政書士事務所運営・経営

価格競争に巻き込まれない経営を目指しましょう

モノを売る商売ではない行政書士の仕事というのは、仕事の内容や動きが顧客に分かりにくい商売と言えます。 たった1枚の書類を作成したり取得するだけであっても、かなりの手間や時間を費やすことは珍しくありません。 それだけに、どこにどれくらいの手間や時間がかかって、なぜこの料金なのかといった点を...
行政書士事務所開業

開業前に行政書士の補助者実務経験は必要か

行政書士は、行政書士登録を済ませて事務所調査を経れば、晴れて行政書士事務所として仕事ができるようになります。 しかし、これから行政書士登録をするにあたって、何の実務経験もなくて起業しても大丈夫だろうか、という心配をしている方も多いでしょう。 具体的には、開業前に行政書士の補助者やアルバイ...
行政書士事務所運営・経営

行政書士は他士業の人脈をつくることが重要

行政書士として仕事を進めていると、他士業の業務分野に行き着いたり、そもそも問い合わせなどの時点でヒアリングした結果、他士業の業務であるといったことが多々あります。 このような場合、顧客サービスとして信頼できる他の士業を紹介するなり、連携するなどして案件にあたる必要性が出てきます。 顧客に...
行政書士の実務

需要の多い行政書士業務の分野~行政書士の定番業務

行政書士の業務範囲は多岐にわたります。 弁護士であれば訴訟や法律相談、司法書士ならば登記関係の業務、税理士ならば税務関係の業務など、具体的な業務範囲があります。 しかし、行政書士の場合はこれら他士業とは異なり、具体的に何をやるのかが決まっておらず、業務範囲も定まっていません。 一方...
行政書士の営業・集客

行政書士はまず存在を知ってもらうこと~DM編

行政書士も商売ですから、登録してただ待っていても、存在が知られていなければ当然仕事の依頼が来ることはありません。 どのように存在を知ってもらうかは様々な方法がありますが、営業方法のひとつとしてダイレクトメール(DM)は工夫と送付先次第では有効な方法となり得ます。 もっとも、DMはただ闇雲...
行政書士の実務

専門分野を決めるのは実績を積んでから

行政書士の仕事は非常に幅広いので、多くの行政書士事務所は得意な専門分野を掲げて業務を行っています。 行政書士業務のほとんどは、残念ながら世の中にまったくと言っていいほど認知されていません。 そのため、自分の専門分野を前面に押し出し、どのようなサービスが提供できるのかを明確にしておいた方が...
行政書士事務所開業

行政書士が自宅開業するメリットとデメリットは?

開業当初から事務所を借りるとなると、敷金や礼金(場合によっては保証金)、当面の家賃なども確保しておかなければなりません。 開業資金が潤沢にあるのであれば、最初から事務所を借りることはできるでしょう。 そのため、開業当初からできるだけ家賃や光熱費などの固定費をかけないよう、自宅事務所を選択...
行政書士の実務

安定収入への近道は顧客と長く付き合える業務を選ぶこと

行政書士業務の多くは、その性質上、どうしても単発・スポット的なものが多くなります。 つまり、一つの案件を処理し終えてしまうと、普通はそこで顧客との接点がぷっつり切れるということです。 もっとも、顧客に自分の仕事が評価されて、次の仕事を頼まれたり他の顧客を紹介してもらえるという可能性はあり...
行政書士事務所開業

地域に行政書士業務の需要があるかをリサーチする

行政書士も商売ですから、マーケティングの基礎となるエリア特性の調査というのは非常に重要です。リサーチは商売を営むうえで基本中の基本です。 そこに需要がないものを業務として掲げていてもまったく意味がありませんし、仕事を獲得することはできません。 競合する同業者であったり、他士業のリサーチと...